ゼロからはじめたこの企画。なかなか計画は進まず仲間同士で衝突することもありましたが、開催日前日にはメンバー全員が宇都宮入りして準備して、無事、 2008年11月16日ブランレヴュー宇都宮アクアテラスで形となりました!
本番当日の朝のミーティングではこれからはじまるコンサートがうまくいくかどうか不安でいっぱいでしたが、絶対に成功させたいという気持ちをもって望みました。
11時。いよいよ開場しました。エントランスのウェルカムボード、Ringのメッセージボード、バンケットのクリスマスツリー・・・。 すべては私たちが想いを込めてハンドメイドで作りました。 また、今回力を入れたメッセージ企画!スタッフからお客様まで自分の大切な人へメッセージを書いていただき、そのメッセージをコンサートの合間に会場の大画面で流すというものです。メッセージが流れると感動で涙を流す人もいて、大成功に終わりました。
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緊張の朝ミーティング |
お客様を一番に出迎えるウェルカムボード |
Ring活動の紹介 |
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手作りのプレゼントボックス |
大切な人へのメッセージ |
感動に包まれたメッセージの上映 |
そんな素敵な時間はあっという間に過ぎ去るもので、会場はフィナーレに向かっていきました。フィナーレを飾るのは「キャンドルブレス」。願いを思いながらキャンドルの明かりを消すとその願いが叶うそうです。まず私たちの代表の挨拶が始まりました。ここ数ヶ月、みんなで喜び、落ち込み、言い争い、ぶつかり合っていた日々が頭を駆け巡り、感情を抑えきれず思わず涙する者もいました。涙の挨拶の後は、司会者の合図でキャンドルの火が消され、会場から沸き起こった大きな拍手とともにチャリティコンサートは無事成功に終わりました。
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チャペルへ続くキャンドルの光 |
お客様を虜にしたガーデンのキャンドル |
感動のフィナーレ!キャンドルブレス! |
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| 11:25〜 渡辺記代美様・JJ様@チャペル |
12:00〜 ねこ☆カフェ様@バンケット |
13:00〜 川崎沙織様@バンケット |
14:00〜 市花真弓様@バンケット |
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| 15:15〜 Free Souls様@チャペル |
17:00〜 Free Souls様@バンケット |
16:00〜 Laajy様@バンケット |
18:00〜 佐藤ひろこ様@バンケット |
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手探りの中準備をしてきたチャリティコンサート。終わった今、感じること。それは、チャリティコンサートをやってよかったということ。この仲間に出会えて本当によかったということ。決して、全てが万事順調に進んだわけではなく、内定者同士でぶつかり合ったこともありました。それでも、みんなが助け合い、補い合い、無事当日フィナーレを迎えることが出来ました。終わった後の皆の笑顔・涙は最高でした。みんながキラキラしていました。 このチャリティコンサートにおいて、目の前のことに向かっていく中で常に自分自身と向き合ってきました。何か問題が起こったとき、自分の中にベクトルを向けてきました。いつも原因は外ではなく内にある。来年4月以降プロデューサーとしても、このことを忘れずに、感動のステージを作っていきます。 |

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キャンドルコンサートというテーマの元、協賛企業の方などと協力して当日に向けた企画を作り上げてきました。その過程で、企画に対して目的やビジョンを強く持つこと、そしてそれを相手に如何に伝え、共感してもらうかが大切だと感じています。自分達が中心となり、周りを巻き込んで企画を作り上げることの楽しみを感じました。 フィナーレのキャンドルブレスでは、全員で感動の瞬間を共有することが出来て、知らず知らず涙が溢れてきました。本気で挑戦したからこその感動と同期との絆、コンサートに関わる全ての方の笑顔は、私にとってかけがえのない宝物です。これからも、ひとつでも多く、笑顔のRingを世界そして未来へ繋いでいきます。 |

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あなたの大切な人へ普段なかなか言えないメッセージという題で、来てくれたお客様にその場でメッセージを書いていただきました。そしてそのメッセージを飾るだけでなく、即興でmovie作成し上映しました。 企画段階では、自分のドキドキやサプライズが皆に伝わりづらく、イメージを形にするのに困難な場面が多々ありました。しかし、たくさんの方々のご協力で、当日は想像以上の演出をすることができました!実現させることは根気がいるということ、人に伝えるにはしっかりと企画をしなければならないということ、そして何よりたくさんの方の力があれば最高のものが作り上げられるということを学びました。 サプライズで喜んでくれた方々の顔を見た時には、涙が出るくらい感動しました☆ その笑顔が見たいから頑張れたんだということを感じられたロマンチックな企画でした。 |

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社会人の第一歩として臨んだチャリティコンサートは、私に「チャリティコンサートで動くことの大切さ」を教えてくれました。企画、出演交渉、集客・・・どれもゼロからのスタートで、もちろん今までのこのようなことに挑戦したこともなく、全てが手探り状態の中で始まりました。私は出演者交渉を担当していましたが、最初は電話の掛け方、メールの文面など本当に基礎的なことでつまずいていました。 関東内定者12人で何度も何度もミーティングを重ね、衝突することもたくさんありました。しかし「人と向き合うことの難しさ」を痛感する一方で、想いが通じたとき、目標を達成できたときの喜びは12倍。チームで動いているうちに、自分の居場所が見えてきました。今までの私は、どちらかというと誰かの後ろから付いていくタイプでしたが、このプロジェクトを通して、はじめて責任感を持って物事に取り組むことが出来ました。 これからも、この「ディアーズ・ブレイン」というチームの中で、新たな自分を探していきたいと思います。 |